カテゴリー別アーカイブ: ロウソク足

ロウソク足と大衆心理の関係性

こんにちわ。波乗り専業トレーダーです!
今回はロウソク足を見て大衆心理を学んでいきましょう。大衆心理って何?って方も今回ご紹介するロウソク足の見方をマスターすればトレーダーの目線になってチャートを見ることができるようになりますので必ず最後までご覧ください。

 

大衆心理とは?

 

バイナリーオプションやFXをやったことがある方なら必ず聞いたことがあると思います。また自分でトレードをする際にかなり重要な指標となるのがこの大衆心理となります。

実際に大衆心理は何かってことですが、結論から言うと「FXトレーダーの気持ち」ということになります。FXトレーダーが何処で買いを入れて何処で決済をするのか。もしくは何処で売りを入れてその決済が何処なのか。さらに言うとポジションを持って含み損を抱えた時に損切りするポイントはどこなのか。これらをロウソク足を見ながら解説していきます。

我々バイナリーオプショントレーダーはFXトレーダーの心理を読み解いてトレードをしなくてはなりません。なぜなら相場(MT4チャート)を形成しているのはFXトレーダーの売り、買い、決済、損切で成り立っているからです。

ただボーっとチャートを見ているのではなく、FXトレーダーの気持ちになって考え行動してみてください。それでは下記で解説していきます。

 

波乗り専業トレーダー
波乗り専業トレーダー

まずは何故ここで反発をおこすのか。を説明してきますね。

ややこしいかもしれませんが非常に重要です!

この数時間後のチャートが下記になります。

 

見事に反発しているのがわかると思います。これが大衆心理を使ったライントレードになります。今回はこの部分で何故反発をするのかについて説明していきます。

 

まず1枚目の画像で買い勢力がサポートラインから買いを入れているのがわかります。そしてすぐにサポートラインを大きな大陰線で抜けてきました。この時の買い勢力の心理を考えましょう。

 

買い勢力
買い勢力

ここでサポートされて上昇するに違いない!!と思ったら大陰線で抜けてきた・・・ヤバい・・・含み損だ・・・

売り勢力
売り勢力

へへへ!サポートラインを抜いてやったぜ!ここから更に下降が期待できるなwww

買い勢力
買い勢力

まずいな・・・何処で損切をしようか・・・まだ上昇するかもしれないからとりあえずポジション保有しておこう!

数時間後・・・
ここから2枚目の画像をご覧ください。

買い勢力
買い勢力

ようやく買いで入った場所まで戻ってきた。ここで売りを入れれば損失はゼロだから今回はとりあえずプラマイゼロで終わりにしよう!!

 

っていうのが、今回の相場で反発する理由になります。これが大衆心理、つまりFXトレーダーが考えていることになります。せっかくポジションを持ったんだからマイナスで終わりにしたくないというトレーダー心理が働いていますよね。

こういった大衆心理を読み解いて、何処で反発するのかを見極めることは非常に重要です。これから始める方もすでにトレーダーになっている方ももし勝っていないのであればこういった基礎の部分をしっかりと勉強してみてください。

ということで今回は以上となります。ありがとうございました~!!

 

 

 

 

 

 

ロウソク足って何?種類と見方

こんにちわ。波乗り専業トレーダーです。
今回はロウソク足について解説していきたいと思います。バイナリーオプションやFXを始めたばかりの方やこれから始める方は絶対に必須の内容となっておりますので是非最後までご覧ください。

 

ロウソク足って何?

 

MT4チャートを開くと最初はラインチャートか平均足チャートになっていると思いますが、多くのトレーダーはロウソク足を見てトレードをしています。なのでまずはMT4チャートにロウソク足を表示させましょう。

今回説明するロウソク足ですが、非常に重要です。形やパターンがいくつかありますのでできるだけ覚えられるようにしっかりと勉強していきましょう。

ロウソク足は一言でいってしまうと相場参加者の心理そのものです。ロウソク足一本でリアルタイムで動いている値動きや状況を把握することができるようになります。

インジケーターはこのロウソク足の終値の値から計算式で算出したものをグラフや数値で可視化しているのでリアルタイムの状況は見れません。最もシンプルだけど習得するのが最も難しいのがこのロウソク足となります。

 

ロウソク足の見方

 

※5分足だとして説明していきます

 

上記の画像は5分足の陽線となります。ロウソク足には陽線と陰線があり陽線は前のロウソク足の終値から始まり5分後に上昇している状態で陰線は前のロウソク足の終値よりも下降している状態です。(デフォルト設定だと陽線が上記画像、陰線が実体の中が白)

 

つまり陽線が何本も続けていれば上昇の勢いが強く、逆に陰線が何本も続いていれば下降の勢いが強いということになります。ただそれだけで判断をするのは非常に危険ですし実はロウソク足にはあるパターンがあります。100%そうなるとは言い切れませんが、確率が高くなるので覚えておいて損はないと思うロウソク足パターンを下記で説明していきます。

 

覚えておきたいロウソク足の種類とパターン

 

ピンバー

相場の転換を示唆するロウソク足の形です。このロウソク足の形が天井圏や大底圏で出現したら逆張りのチャンスとみていいと思います。それくらい多くのトレーダーが見ているロウソク足です。

 

 

陽線の場合は、相場が下降していてサポートラインを一度突き抜けたけど終値はサポートラインより上で終了し尚且つピンバーで終了した時はHIGHエントリーの合図です。

逆に陰線の場合は、相場が上昇していてレジスタンスラインを一度突き抜けたけど終値はレジスタンスラインより下で終了し尚且つピンバーで終了した時はLOWエントリーの合図となります。

 

丸坊主

意識しているレジサポラインをこの丸坊主で突き抜けてきたら要注意です。非常に勢いが強くレジサポラインが効かないことがありますので逆張りエントリーは避けたほうがいいでしょう。

 

 

陽線の場合、レジスタンスラインに差し掛かりラインを抜けて丸坊主で終わった場合、さらに上昇していく可能性が高いです。

逆に陰線の場合は、サポートラインを抜けて丸坊主で終わった場合、さらに下降していく可能性が高いのでエントリーする際にはかなり気を付けてエントリーをしてください。

 

初心者の方はまずこの2種類の形を絶対に覚えておきましょう。このほかにもかなり沢山のロウソク足パターンや種類がありますが、一気に詰め込んでも絶対に覚えられないのでまずは今回説明した2種類は必ず頭に叩き込んで実際にチャートを見て発見してみてください。

その他のロウソク足パターンは追々公開していきますのでお楽しみに!
ということで今回は以上となります。ありがとうございました~!